ラブレット開ける時は、ピアッサー派?ニードル派?

ラブレットを開ける時、ボディピアスに慣れている人や男性はニードルが多いでしょう。
まだボディピアスどころか耳たぶ位のピアスだと、ピアッサーのほうがセルフでやるには使い慣れているためやりやすいと思います。

それぞれの特徴や良さが有るので、自分にあった方を選んでピアッシングしてくださいね!
<ニードルの特徴>
必要なところだけを鋭い刃でサクッと切りながら貫通させるため、治りも早くホールもキレイです。軟骨など皮膚だけではなくデリケートな組織にホールを開ける場合には、非常に適しています。
もしセルフでニードルで開ける場合は、自分でするとナナメになったり失敗しやすいので、専門店や病院で行ったほうが良いです。
ピアッサーのような音が苦手の方はニードルがオススメです。
痛みについては、注射針で刺された感じです。鉗子でぎゅっと抑えてやると痛みが散漫しやすいです。
<ピアッサーの場合>
力を入れて差し込みながら貫通させるようなイメージです。なので、耳たぶくらいであれば簡単にピアッシングができます。
ピアッサーの場合、取り扱いがとても簡単で、開いていないものであれば殺菌済みで清潔です。
友達と自宅でピアスを開けたりする場合や、ニードルを使い慣れていない場合はピアッサーのほうが使いやすく、勢い良く開けられます。
※自分では出来ないくらい小さな部位に対しては、ニードルにしてくださいね。
ボディピアス専門店『凛』では、ボディピアスの部位に合わせた様々な種類のピアッサーが有るので、自分の開けたい部位に合わせたピアッサーを選んで下さい。