ラブレットの開け方を教えて下さい。

ラブレットを開ける時は、専門店や病院で開けることをおすすめします。
なぜなら、簡単に開き、失敗が少なく、楽だからです。
しかし、少し出費がかさみますよね。

セルフで開けると、友だちと一緒にできたり、経済的だったりします。
でも、ボディピアスをセルフで開けるとなると、結構様々な道具が必要です。
安全にピアッシングするために最小限揃えないといけない道具が有るので、これだけは揃えてくださいね。

<< セルフでラブレットを開ける時に必要な道具 >>
・ニードル14G
・ニードルと同じGのバーベル系ピアスかCBR
※ここにGやシャフトの揃ったラブレットがたくさんあります。
http://rin-kyo.com/SHOP/24464/list.html
・清潔なコットンかガーゼ
・抗生物質入り軟膏
・清潔な小さい器 (ニードルやピアスの滅菌用)
・清潔な消しゴム
・消毒薬(消毒用アルコール)
・うがい用イソジンかリステリン
・ティッシュ
・マーキングペン(顔料インクペンでも可)

※あった方が便利な物
・クランプ
・医療用手袋
・定規

ラブレットが安定するのはいつ?

ラブレットは、比較的ホールが安定するまでの時間が短いです。

人によって様々ですが、トラブル無しで順調に行けば1ヶ月〜1ヶ月半で安定し、3ヶ月〜4ヶ月で完成します。耳たぶより早いです。
若い人だと新陳代謝が早い分、完成までが早いです。

化膿しやすい人や傷が治りづらい人は、さらに1ヶ月はみたほうがいいです。
口元なので、仕事柄ラブレットを付け替えたりしながら安定させていく人もいますが、そういった場合は安定まで多少時間がかかります。

ファーストピアスを付け替えたりしないで、衛生的に過ごせば、ラブレットを自体は安定まで早い場所です。

余談ですが、仕事柄ピアスを変更したとしても、透明ピアスや肌色ピアスにしてもない人と比べるとハッキリわかりますよ。
よほど、顔を合わせて話さない職業や周りの人が無関心じゃ無い限り、ラブレットは見えます。

ラブレットしてからの歯磨きやお風呂などは大丈夫?

ボディピアスをピアッシングした後すぐのお風呂は少し勇気要りますよね。

ラブレットを開けた後のお風呂は、内側が常に唾液で濡れている状態になっているのであまり気にせず入っても大丈夫です。

顔を洗う時にはゴシゴシせず、泡だけで優しく洗ってください。(肌にもいいですよ)
ヘアスタイルがロングの人の場合は、髪の毛が引っかからないように気をつけてください。引っかかった状態で引っ張ると結構痛いです。。。

歯磨きについては、ラブレットピアスに当たらないように磨く程度で大丈夫です。
ラブレットスタッドは、口の内側が平らになっているのでバーベルよりも磨きやすいので、数日間の腫れている時期を過ぎれば普通に磨けるようになります。

ラブレットは、他の場所と違って穴がふさがりやすい為、不安でも付けっぱなしにして下さい。
逆に言うと、安定しやすいのでつけたまま数週間でいれば、ある程度安定してきます。

しかも、唾液自体に殺菌作用が有るため、汚れによる細菌繁殖も起こりにくいし、、トラブルになりにくい場所です。

口腔内を清潔に保ち、安定を早めましょうね!

※口の中でピアスの違和感を感じても、安定するまでは舌でいじくらないようにして下さいね!

ラブレットとは

ラブレットとは、ボディピアスの一種で口元にするピアス(口ピ)の事。
別名:ラブレットスタッドとも言います。

部位は、唇の赤い部分から顎の間にあるちょっと凹んだ所(センターラブレット)や、唇のすぐ下(リップ)に開けることが多いです。

形状も様々なピアスがあり、ハードなものから可愛いものまで楽しめます。

ラブレットピアスは、キャッチになる部分が平らになっていて、ジャマになりにくく口の中で当たりにくいです。
口の他にも、軟骨(トラガス)にも使用出来ます。

ラブレットは、ピアスショップにはあまり種類がないので、インターネット通販で探すと種類がたくさんあり、他の人とかぶりにくく、可愛い系や格好良い系が見つかりますよ。
オンラインストアでは、他のボディピアスも沢山有るので自分にあったオシャレを楽しめますよ!
ラブレットスタッドの種類が豊富にある通販ショップ『ボディピアス 凛』
http://rin-kyo.com/SHOP/24464/list.html

トラガスが安定する目安

トラガスは、安定しづらい部位のため、時間がかかります。
よく言われるのが、半年から1年です。長いですよね。。。
人によっては早い人の倍は掛かる計算です。

そんなにながいと、途中で飽きたり最初に選んだものが実は好きじゃなかったりして途中で付け替えたくなる人もいます。
ファーストピアスに関しては、最初から抜き差ししない状態が一番安定しやすく、早いです。

ファーストピアスを付けてておく期間が長いことを考えて、最初に自分の好みのボディピアスを選んでおくと良いですね。

ファーストピアスとして安全で可愛いピアスが揃っている通販『ボディピアス 凛』をご紹介しますので、色々なデザインを見てくださいね。
http://rin-kyo.com/

トラガスの位置はどうやって決めてる?

トラガスの位置を決める時は、どんな形のトラガスの方でも端から約4mm位の場所を狙うといいです。
4〜5mm位の場所だと、排除されにくいです。
上下のバランスは真ん中です。
この場所に開けられたら、見栄えなどもよいです!

ショップなどでは、感覚が分かる人が開けるのでキレイな位置に開けてもらえると思いますが、病院では自分で『この位置!』とはっきり指定したほうがよさそうです。

セルフの場合、位置確認しながらやっても、ずれてしまうので、誰かに見てもらいながらあけたり、してくださいね。

トラガスの痛みってどんな感じ?

コレばかりは、個人差が大きいです。

トラガスを開けるときの痛みについては、耳たぶより他の軟骨より痛い場合が多いようです。
全く痛くなかった人もいれば、激痛の場合もあるようです。。。
自分の他の部位を開けるときの痛みを参考にするといいですね。
軟骨を開けた事があるのであれば、何となく分かるかと思います。

開けた後にジンジンくる場合はどんな人にもあります。
また、炎症が起きたりすると頭に近い分、痛みを感じやすいようです。

炎症など起きないようにアフターケアで清潔に保ち、あまり触らないほうが良いです。

セルフでもトラガスは開けられる?

トラガスのピアッシングはセルフより病院やショップなどで専門家にお願いしたほうが良いです。

セルフでも出来ますが、トラブルが多いようです。
ナナメに貫通した
端っこ過ぎた
力が足りず途中までしか出来なかった
ヒビが入った
などです。
もし、自分でピアッシングするなら、ニードルや消しゴムなどの使用する器具を消毒したり、安全面も万全にしないといけませので、結構大変です。
開ける際は、気持ちを落ち着けて確実に丁寧にそして一気に開けて下さい。
ピアッサーでのピアッシングなセルフではやらないほうがいいです。
軟骨にヒビが入ったり、炎症を起こしやすく、もし、そうなった場合は頭に近いので激痛です。
何回もやり直しをするより、1回で確実に開けるためにニードルで行なってください。

トラガス自体が小さい方は自分では無理なので、専門家に開けて貰ってくださいね。

ピアッサーでトラガスを開けても大丈夫?

トラガスの部位のピアッシングは《ニードル》の方がスムーズでキレイに開けられます。
ピアッサーを使う人がいますが、曲がってしまったり失敗してしまう場合が多いようです。

もしピアッサーで開けるなら、軟骨専用のピアッサーで行なって下さい。ましてや、耳たぶ用のピアッサーでは軟骨は難しいです。
この際は、自分で開けるには危ないし斜めになったり失敗しやすいので、誰かに手伝ってもらうほうがいいでしょう。
ニードルのほうがキレイに開く理由は、ピアッサーと違って先端が注射針のように鋭い刃になっており、皮膚や軟骨をサッと切りながら貫通させていきます。なので、負担が少なく治りも早いのです。

ピアッサーは、どちらかと言うと皮膚を押しつぶしながら貫通させるので、周辺の皮膚にまで負担をかけるため炎症が起こりやすくなります。しかも、腫れてピアスが埋まってしまうことも有ります。

軟骨部分に関しては、押しつぶされる衝撃でいろんな方向にヒビが入ったり腫れやすくて激痛を起こしやすく、トラブルが多い場所なので、ニードルでサクッと行ったほうが安心ですね。

トラガスの付け替えはいつしていいの?

ホールが安定していたら問題はないのですが、ファーストピアスが可愛くないなどの理由で、途中で付け替えたいひとがいますが、、、我慢して下さい。

付け替えが出来る期間は、半年から1年間と言われますが、実際は「ホールが安定してから」です。
なので自分で見極めていくしか無いです。
ホールの安定まで期間が長いのは、トラガスは軟骨の中でも安定しづらい部位で、個人差がとてもあるためです。

実際には途中で付け替えようと思えば出来ますが、ピアスの重さや刺し抜きよってホールが安定しなくなってしまうので、完成間近のホールが台無しになってしまう可能性が出てしまいます。

安心して可愛いトラガスを楽しむために、少しの期間我慢して、ホールが完成してから色んなデザインを楽しんでくださいね。
トラガスの種類が豊富なオススメのインターネット通販ショップ『ボディピアス 凛』
http://rin-kyo.com/