トラガスが安定する目安

トラガスは、安定しづらい部位のため、時間がかかります。
よく言われるのが、半年から1年です。長いですよね。。。
人によっては早い人の倍は掛かる計算です。

そんなにながいと、途中で飽きたり最初に選んだものが実は好きじゃなかったりして途中で付け替えたくなる人もいます。
ファーストピアスに関しては、最初から抜き差ししない状態が一番安定しやすく、早いです。

ファーストピアスを付けてておく期間が長いことを考えて、最初に自分の好みのボディピアスを選んでおくと良いですね。

ファーストピアスとして安全で可愛いピアスが揃っている通販『ボディピアス 凛』をご紹介しますので、色々なデザインを見てくださいね。
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トラガスの位置はどうやって決めてる?

トラガスの位置を決める時は、どんな形のトラガスの方でも端から約4mm位の場所を狙うといいです。
4〜5mm位の場所だと、排除されにくいです。
上下のバランスは真ん中です。
この場所に開けられたら、見栄えなどもよいです!

ショップなどでは、感覚が分かる人が開けるのでキレイな位置に開けてもらえると思いますが、病院では自分で『この位置!』とはっきり指定したほうがよさそうです。

セルフの場合、位置確認しながらやっても、ずれてしまうので、誰かに見てもらいながらあけたり、してくださいね。

トラガスの痛みってどんな感じ?

コレばかりは、個人差が大きいです。

トラガスを開けるときの痛みについては、耳たぶより他の軟骨より痛い場合が多いようです。
全く痛くなかった人もいれば、激痛の場合もあるようです。。。
自分の他の部位を開けるときの痛みを参考にするといいですね。
軟骨を開けた事があるのであれば、何となく分かるかと思います。

開けた後にジンジンくる場合はどんな人にもあります。
また、炎症が起きたりすると頭に近い分、痛みを感じやすいようです。

炎症など起きないようにアフターケアで清潔に保ち、あまり触らないほうが良いです。

セルフでもトラガスは開けられる?

トラガスのピアッシングはセルフより病院やショップなどで専門家にお願いしたほうが良いです。

セルフでも出来ますが、トラブルが多いようです。
ナナメに貫通した
端っこ過ぎた
力が足りず途中までしか出来なかった
ヒビが入った
などです。
もし、自分でピアッシングするなら、ニードルや消しゴムなどの使用する器具を消毒したり、安全面も万全にしないといけませので、結構大変です。
開ける際は、気持ちを落ち着けて確実に丁寧にそして一気に開けて下さい。
ピアッサーでのピアッシングなセルフではやらないほうがいいです。
軟骨にヒビが入ったり、炎症を起こしやすく、もし、そうなった場合は頭に近いので激痛です。
何回もやり直しをするより、1回で確実に開けるためにニードルで行なってください。

トラガス自体が小さい方は自分では無理なので、専門家に開けて貰ってくださいね。

ピアッサーでトラガスを開けても大丈夫?

トラガスの部位のピアッシングは《ニードル》の方がスムーズでキレイに開けられます。
ピアッサーを使う人がいますが、曲がってしまったり失敗してしまう場合が多いようです。

もしピアッサーで開けるなら、軟骨専用のピアッサーで行なって下さい。ましてや、耳たぶ用のピアッサーでは軟骨は難しいです。
この際は、自分で開けるには危ないし斜めになったり失敗しやすいので、誰かに手伝ってもらうほうがいいでしょう。
ニードルのほうがキレイに開く理由は、ピアッサーと違って先端が注射針のように鋭い刃になっており、皮膚や軟骨をサッと切りながら貫通させていきます。なので、負担が少なく治りも早いのです。

ピアッサーは、どちらかと言うと皮膚を押しつぶしながら貫通させるので、周辺の皮膚にまで負担をかけるため炎症が起こりやすくなります。しかも、腫れてピアスが埋まってしまうことも有ります。

軟骨部分に関しては、押しつぶされる衝撃でいろんな方向にヒビが入ったり腫れやすくて激痛を起こしやすく、トラブルが多い場所なので、ニードルでサクッと行ったほうが安心ですね。

トラガスの付け替えはいつしていいの?

ホールが安定していたら問題はないのですが、ファーストピアスが可愛くないなどの理由で、途中で付け替えたいひとがいますが、、、我慢して下さい。

付け替えが出来る期間は、半年から1年間と言われますが、実際は「ホールが安定してから」です。
なので自分で見極めていくしか無いです。
ホールの安定まで期間が長いのは、トラガスは軟骨の中でも安定しづらい部位で、個人差がとてもあるためです。

実際には途中で付け替えようと思えば出来ますが、ピアスの重さや刺し抜きよってホールが安定しなくなってしまうので、完成間近のホールが台無しになってしまう可能性が出てしまいます。

安心して可愛いトラガスを楽しむために、少しの期間我慢して、ホールが完成してから色んなデザインを楽しんでくださいね。
トラガスの種類が豊富なオススメのインターネット通販ショップ『ボディピアス 凛』
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ファーストピアスを透明ピアスにしたい。

ファーストピアスは、数ヶ月つけっぱなしにしないといけないので、一般的に販売されている透明ピアスは出来ません。

見えないくらい小さな傷がつきやすく、細菌が繁殖しやすく、さらに『癒着』してしまう可能性が高いです。
癒着してしまうと自分では取れないため手術するしかなくなってしまいます。
感染も、腫れたり膿だりして大変です。

ファーストピアス用として透明ピアスはありますが、2〜3ヶ月ほどしか持たず、付け替えないといけないです。しかも、トラガス用のサイズが無いです。
トラガスに関しては安定するまで半年〜1年かかるので、非常に難しいです。

まずは、ステンレスで清潔でキレイに保ち、ホールを早く安定させることが先決です。
ホールさえ安定してしまえば、好きなピアスを楽しめますよ!

トラガスのファーストピアスの長さ(シャフト)はどのくらい?

トラガスにつけるファーストピアスの長さ(シャフト)や種類について、何を選ぶといいか最初はわからないですよね。

『シャフト』については、人によって厚みが違ってくる場所なので決まったシャフトは無いです。
しかも、施術後に腫れてくることもあるので、最初から自分のサイズに合わせたピアスを用意しても短くなってしまうことがあります。その時は、ピアッシングしたスタジオなどに行きシャフトの長さを長くしてもらって下さい。サイズが合わないまま付けておくと、すごく痛いし、不衛生になります。
もしくは、最初から余裕を持って少し長いタイプをファーストピアスにしておくと多少腫れても大丈夫で、手入れも楽ですよ。
『種類』については、基本的にはストレートバーベルです。

たまにラブレットを選ぶ方もいますが、ファーストピアスとしてはオススメではないです。
キャッチの部分が平らなディスク状になっているので、汚れが溜まりやすく出血や膿が出た場合に不衛生になりやすいし、場合によってはカリカリにこびりついてしまう為、取る時にやっかいです。

ホールが安定するまでは、ストレートバーベルの方が無難ですね。

トラガスしながらのイヤホンって邪魔じゃないですか?

確かに、トラガスとイヤホンって相性悪あまり良くないですよね。

よく耳にするのが、トラガスをしたままイヤホンを付けるとキャッチがなくなってしまったとか、激痛が走ったとか…(><)

でも、何も問題なくいつも通りスムーズに聞ける人もいるので、人によりけりなところもあるかもしれないです。

ただ、ピアスキャッチの位置とイヤホンがガチっと当たると痛いのであって、当たらなければ大丈夫ですよね。
トラガスには、ラブレットスタッドのピアスがオススメです。

キャッチの部分にネジや留め具などが無く、平らで薄いので場所を取らないのです。
しかも、可愛い!

ラブレットスタッドは、口用ピアスとして販売されていてお店には少ないので、種類があるピアス通販サイトやオンラインストアの専門店で選ぶといいですよ。

ココ《ボディピアス 凛》には、ラブレットだけでも通常100種類もあるのでぜひ素敵なピアスを見つけて下さいね!
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トラガス(軟骨)排除って何?なぜ起きるの?

ここで言う排除というのは、『徐々にホールが外へ移動すると同時にピアスが外れていってしまうこと』です。
なぜ起きるかというと、身体がピアスを異物と判断して『排除』しようとするからです。
排除されてしまうと、ホール自体も裂けてしまい断裂状態になってしまい、傷も醜くなります。
万が一、ピアスを開けた場所より外へとずれるようなら、ファーストピアスを外して穴を塞いでしまったほうが良いです。
傷がいえてからまた開けたほうがキレイにトラガスを付けることができます◎
排除に関しては他のピアス部位よりもトラガスが起きやすいようです。
排除自体は、どの人にもに起きるわけではなく、排除されやすい人とされにくい人もいます。
排除されにくい人の場合は、端の方にホールを開けたとしても排除せず残ったまま何の問題もなく過ごせます。羨ましいですね。。。自分が排除されやすいかどうかを知るには、やってみないとわからないです。
トラガスのホールは、どちらかというと端側に開けた場合やホールを直角に開けられなかった場合に起こりやすいです。
あと、トラガス部位に厚みがある人にも起こりやすいです。
自分の厚みについては、友だちと比較したり病院や専門店などで聞くとすぐに教えてくれますよ。

まずは排除されないように、橋側ではなく顔側の方にピアスホールを開けてくださいね!
そして、ピアッシングする時はできればセルフではなく専門家にお願いしたほうが直角になるので見た目もいいですよ。